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環境基本理念

高槻電器工業株式会社は、環境基本理念「創意工夫をもって『人と地球にやさしい企業』に徹する」に基づき、EMS事業やFA事業を展開する企業であることを踏まえ、国際社会の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を考慮した事業活動を行い、社会・経済の発展と当社事業活動や製品に関してあらゆる面で地球環境の保護に配慮し、SDGs 達成に向けて考動します。

sdgs × 高槻電器工業

環境基本方針

環境に配慮、調和した事業の推進

環境への影響を低減させるため汚染の予防及び持続可能な資源の利用や気候変動に適応した活動を行い、環境マネジメントシステムの継続的改善に取り組む

法規制の順守

事業活動に関係する環境法規制、条例、協定及びその他の合意事項を順守するとともに環境保護及びその他の社会的要求に応える

コミュニケーションの推進

社内外の利害関係者と積極的なコミュニケーションを進め、相互協力に努める

啓蒙活動の推進

環境教育や社会貢献活動を通じて環境基本方針を周知し社員の環境保全に対する意識向上を図る

SDGsへの取り組み

「知る」から「自分たちにできることを考える」そして「考動する」へと SDGs に対して注力する環境基本方針に基づき環境目標を設定し、全従業員に周知徹底を図るとともに社外にも公表する

高槻電器工業の取り組み

「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成するためには「社会」「経済」「環境」の3要素が調和している状態が求められます。3要素が調和した状態を創り出すために、SDGsは17の目標(ゴール)とゴールそれぞれに設定された全169のターゲット(解決すべき課題)から構成されています。環境に負荷をかけずに人々の消費が支えられ、次世代のニーズを損なわない世界のために、高槻電器工業は全てにおいて主体的に取組み、SDGsの目標達成を目指します。

sdgsへの取り組みグラフ

人(社会)

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  • sdgs02
  • sdgs03
  • sdgs04
  • sdgs05
  • sdgs06

社会的に弱い立場の人も含め、一人ひとりの人権を尊重します。

経済

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  • sdgs08
  • sdgs09
  • sdgs10
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  • sdgs12

経済活動を通じて富や価値を創出します。

環境

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  • sdgs15
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  • sdgs17

都市や自然、全ての地球環境を守ります。

  • 飢餓をゼロに

    飢餓をゼロに

    高槻電器工業は持続可能な食糧生産を達成するためアグリ事業を拡大し、
    誰もが栄養のある食料を将来にわたって十分得られるよう研究投資を行います。

    世界中で飢餓とあらゆる栄養不良に終止符を打ち、持続可能な食料生産を達成することを目指しています。誰もが栄養のある食料を将来にわたって十分得られるようにするためには環境と調和した持続可能な農業を推進し生産者の所得を確保し農業生産性を高めるための研究・投資を行う必要があります。
    過去20年間で世界の栄養不良の人の割合はほぼ半減しましたが、でも日常的に空腹を抱えている人は約8億人いると言われています。飢餓の解決のためには持続化の応な農業の推進、食料流通網の整備、公正な貿易ルールなどが欠かせません。

    飢餓をゼロに
  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

    エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

    高槻電器工業は二酸化炭素を削減することはもちろん、
    ソーラー発電事業により再生可能エネルギーを創出し地球温暖化対策に取り組みます。

    エネルギーの確保はどの国にとっても重要な繁栄の要素です。これまで世界の人々は石炭や石油などの化石燃料に頼ってきましたが現在、それらを燃やすことで発生する二酸化炭素などを原因とする地球温暖化が進行しています。そこでクリーンエネルギー(再生可能エネルギー)への転換が求められています。また、世界では約8億4000万人が電気を使えない生活をしています。そのうち約30億人は料理や暖房のために薪や炭、動物の排泄物などを燃やして生活しておりそれらが出す煙はときに深刻な健康被害をもたらすため「無電化地帯」の解消も課題となっています。

    エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

    現在太陽光や風力、地熱などの自然の力を利用することで二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を抑えるクリーンエネルギーが注目されています。まだ発展段階にあるクリーンエネルギーは現状、従来の方法よりもコストがかかるという欠点がありますが技術水準は上がっており、またクリーンエネルギーに転換するための政策も展開されています。今後は各国の状況に見合った安価でクリーンなエネルギーの開発が課題となります。

  • 働きがいも経済成長も

    働きがいも経済成長も

    高槻電器工業は持続可能な経済成長を遂げるため、すべての従業員が
    「働きがいのある人間らしい仕事」ができるように、ディーセントな雇用環境を整備します。

    現在、持続可能な繁栄のために世界で「働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)」が求められています。2015年には英国で「現代奴隷法」というショッキングなタイトルの法律ができ日本でも働き方改革関連法ができました。また、途上国では失業率の高さとともに児童労働が大きな問題となっています。世界では5~17歳の子どもたちのうち10人に1人にあたる約1億5000万人が働いており、中には奴隷のような状態で働く子供たちもいます。児童労働の撲滅は重要な課題であり企業にとっては重大なリスクのひとつとなっています。

    働きがいも経済成長も

    目標8ではディーセント・ワークの促進も目標のひとつとされています。日本でもブラック企業が社会問題化するなどディーセント・ワークの重要性は近年高まっています。長時間労働の是正や女性・若者の活躍推進、テレワークの普及展開などの施策が官民一体で進められています。持続可能な経済成長を遂げるためには雇用創出や起業、ディーセントな雇用環境が重要です。

  • 人や国の不平等をなくそう

    人や国の不平等をなくそう

    高槻電器工業は不平等をなくすため、その原因のひとつである偏見を見直し、
    一人ひとりが多様性を認め合える環境作りや、業務についての平等化を図り均等待遇につなげます。

    現在、世界で最も裕福な資産家である42人の総資産額は世界人口の下位半数である約37億人の総所得に匹敵するとされ貧富の格差が問題となっています。一方、途上国でつくられた作物や製品を適切な値段で継続的に購入するフェアトレードは世界的に広がりつつあり、国家間における経済的格差は小さくなる傾向にあります。また、さらなる国家間の格差是正のため国境を越えて国や企業に課税し分配するグローバル・タックスの導入も検討されています。

    人や国の不平等をなくそう

    しかし、各国の国内ではむしろ格差は拡大傾向にあり日本でも生活保護費以下の収入で暮らす子育て世帯の増加や高齢者の貧困率の上昇など多くの課題があります。また、世界には経済的格差だけでなく性別や年齢、障害の有無、国籍、人種、階級、宗教、難民、性的マイノリティなど様々な不平等や差別があり、それらが格差を生む原因になっています。こうした不平等をなくすためにはその原因のひとつである偏見を見直し、私たち一人ひとりが多様性を認め合う必要があります。さらに、自社内ばかりでなくサプライチェーンのすべての業務について給与などの平等化を図ることも均等待遇につながります。

  • 気候変動に具体的な対策を

    気候変動に具体的な対策を

    高槻電器工業は気候変動による自然災害を最小限に留めるために、
    工場周辺のハザードマップの整備等の災害対策に注力します。

    世界の平均気温は1880年から2012年の間に0.85℃上昇しています。日本でも100年あたりで1.14℃のペースで気温が上昇し、降水量も増加していることがわかっています。その原因は温室効果ガスが増えすぎたことによる地球温暖化だと考えられています。温暖化は気温の変化だけでなくハリケーンや台風、集中豪雨、海面上昇などをもたらすほか、猛暑や干ばつなどの原因になります。

    気候変動に具体的な対策を

    地球温暖化は二酸化炭素をはじめ、メタン、一酸化二窒素などの温室効果ガスの大気中濃度が増加することによって起こります。これを防ぐためには、すべての国が協力して温室効果ガスの排出を抑える必要があります。2015年に採択されたパリ協定では、産業革命以前と比べて世界の平均気温上昇を2℃未満に抑えることを目標としています。加えて、平均気温上昇1.5℃未満を目指すことが盛り込まれました。すべての国が2020年以降の温室効果ガス削減目標の国連への提出を義務付けられ、各国は自主的に目標を定めそして5年ごとに報告・レビューします。

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